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先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

私は、大学で物理化学を専攻していたので、英語は、論文を読む時と、テスト勉強以外には全く関係のないもので、大嫌いでした。国際関係にもそれほど興味があったわけでもありませんでした。ただ単純に海外旅行が好きだったんです。

学生の時から、アジアを中心に何回か旅行に行きましたが、ある時、イギリス・フランスに個人旅行をした時、イギリスで英語が全く分からなかったことがショックでした。アジア旅行を通じて、「まあ旅行の英会話ぐらいなら大丈夫」と思っていたのに、ネイティブの言っていることは全く分からず、自分が言っていることもあまり聞いてもらえなかったことを思い出します。

それで一念発起し、イギリスへ留学しました。そこで勉強して行くうちに、どうしてアジア旅行では分かった英語が、イギリスでは分からなかったのか、その理由が見つかりました。それは喋る速度でも発音でもなく、ネイティブはちゃんとした文章で喋るからでした。

自分「How much?」
店員「five hundred」
自分「oh~ cheap please!」
店員「OK.OK 400?」
こんな会話なら誰でもできます。アジア旅行での英会話はまさにこれでした。文章による会話ではなく単語だけだったというわけです。

それがイギリス旅行では、
自分「How much?」
店員「This is actually 500 pounds, but you see the quality is rather better! you wanna try on?」
自分「……」
となったのです。

今まで学校での勉強以外に、英語をしたことがなかったので、この辺の違いは英語の正解不正解とは、全く違った部分でした。

私は、留学と言う選択をしましたが、オンライントークピープルでも、現地英語のことをよく分かっている日本人の人が教えてくれるので、同じ日本人同士、自分の悩みもよく分かってくれると思います。幸い今の世の中は、ネイティブの英語を耳にする方法はTV、DVD、インターネットラジオと簡単に見つけられます。

私も留学生活が長くなるにしたがい、徐々に文章での英会話にも慣れて来ました。面白い事に、なんとか喋れるようになったかな?と思ってから先は、英語を使いたいと積極的に思うようになっていました。また、一昨年、仕事の休みを利用して再びイギリスに行ってみて、1週間ほど滞在したことがありましたが、それは以前までの観光旅行とは全く違ったものでした。

英語が通じる事で、以前とは楽しみ方が全く変わったな、と思ったことを覚えています。
国際結婚した、友人の奥さんの実家に遊びに行ったりもしました(現地の奥さんの友達とも知り合いましたし)、自分の世界が一気に広まったと感じます。

最近ではemailやFacebookで、世界中の知り合いと簡単に連絡が取れます。仕事の取引先には海外もありますので、その担当者とも個人的に友人になったりします(ヨーロッパでは取引先の担当と個人的に仲良くなることはよくあることなんですよ!)。そんな友人たちから、現地の結婚式に招待されたりもしました。
単語だけの英会話では、いくら正しい英語を正しい発音で喋っても友人にはなれません。

先輩からのメッセージ2

英語が喋れるようになって良かったと思う1番のことは、やはり「新しい別の自分」の発見です。今ではおかげさまで、英語で大体のことは言えるようになりましたが、自分の英語がまだヨチヨチ歩きだった時に知り合った海外の友人は、「幼馴染」のように感じています。
私も、大学を卒業して久しく、年齢的にももういいおっさんなんですが、それでもほんの数年前に知り合った人たちを、幼馴染のように感じるんです。
幼馴染はいいもので、損得勘定や利害関係を一切忘れて付き合える。まさに「新しい別の自分」の誕生でした。新しい自分が拙い時にできた友人なので、幼馴染のように感じるのだと思います。

「新しい自分」は全く喋れない状態から少しずつ成長してきて、今ようやく中学生といったところです。日本の自分も未熟者なので、これからも成長しならなければ駄目ですが、英語の自分はまだ思春期です。これからの人生の楽しみが2倍になったような気分です。

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